こんにちは。くろべえです。

せどり界に激震が走ったアマゾンの規約改定が

9/12の昨日にこそっと追加されました。




その話題の規約追加とは

こんな感じなんです。


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「新品」として出品禁止の商品
以下のいずれかに該当する商品は、新品としてAmazonに出品できません。

・個人(個人事業主を除く)から仕入れられた商品
・メーカーが提供する保証がある場合、保証期間その他の条件において、メーカーの正規販売店と同等のメーカー保証を購入者が受けられない商品
・Amazon.co.jp上(Amazonマーケットプレイスを含む。)で仕入れられた商品

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この新品で売るための条件が

かなり厳しくなりました。




まず、こちら

>・個人(個人事業主を除く)から仕入れられた商品

は、仕入れした商品が個人でないことを証明する

書類が要求されることを示しています。

つまり、新品で出品していると、アマゾンからその商品の

仕入先を開示するよう要求されるわけです。


その時に、仕入先がヤフオクやメルカリだとすると

このような書類は普通出せませんよね。


なので、ヤフオクとかメルカリなどで新品を買って

アマゾンで販売するということが難しくなったと

考えてください。





これは、家電だけでなく、ドラッグストアなども

同じことですよね。



いままで、ヤフオクで安くなっていた

商品がアマゾンに転売しづらくなったということです。





そして次。

>・メーカーが提供する保証がある場合、保証期間その他の条件において、メーカーの正規販売店と同等のメーカー保証を購入者が受けられない商品

こちらは、廃番商品を扱っている場合で

かなり昔の商品は、保証を受けられませんよね。

このような商品や、メーカーが倒産してしまって

サポートできないような商品は、新品として

出品することが難しいということですね。



そして最後

>・Amazon.co.jp上(Amazonマーケットプレイスを含む。)で仕入れられた商品

これは結構流行していた、アマゾン刈り取りが

出来なくなるということですね。



これ、別アカウントだとしても、ばれれば

アカウントの削除などの対象になりかねないので

アマゾン刈り取りということが実質できないと

思ってください。





ただ、今回の規約追加は、「新品」として

販売できない条件についてでした。




それなら、それらは「ほぼ新品」として販売するには

なんの問題もないということです。




もちろん、新品に比べればほぼ新品は価格が安く

なりがちです。



しかし、今後この規約がきちんと守られれば

廃番商品などは新品で出す人がいなくなります。



そのため、ほぼ新品が適正な新品価格として

売買される可能性もあるということです。





あくまで可能性ということなので

どうなるかは、以降の推移を見守らなければ

なりません。




ただ、このような大きな規約改定があることは

逆に「チャンス」です。




これを見て辞める人が多くいると

しっかり変化に対応した人たちが勝ち残ります。




まずは、ヤフオクなど購入証明ができない商品は

「ほぼ新品」として販売するようにしていきましょう。




これ、逆にほぼ新品にはメーカー規制が

かかっていません。



これ以降新品の出品が減るのであれば

十分チャンスになりますので、継続して

仕入れもやっていきましょう!


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